<産地偽装>
中国産ウナギを「四万十川産」 牛肉やイカも−−
茨城のネット業者―2008年7月5日 毎日jp
茨城県は4日、中国産ウナギを「四万十川産」(高知県)と、また群馬県産などの和牛を「米沢産」(山形県)とするなど偽装して
インターネットで販売したとして、茨城県神栖(かみす)市知手(しって)中央3、インター
ネット通販業、サンシロフーズ(島田直季社長、6月に解散)に対し、日本農林規格(JAS)法の品質表示基準と景品表示法に基づき是正を指示した。
県によると、同社は
ホームページと商品
パッケージに「四万十川産」と表示したウナギのかば焼きを、少なくとも07年5月以降に1万2657パック(売上高3638万円)販売。9割以上が中
国産だった。同時期に、米沢牛サーロインと偽装した商品も983パック(同263万円)、三陸沖のイカを日本海産と表示したイカステーキも319パック(同53万円)販売した。また、ウナギ2枚を2880円で販売した際、販売実績がないのに「通常価格8200円」と不当表示していた。
県は今年3月、富山県の消費者から「二重価格ではないか」との通報を受け、立ち入り調査。仕入れ伝票などから偽装が判明した。島田社長はウナギの偽装について「仕入れがうまくいかなくなった」と県に説明したという。
問題のウナギかば焼きは
仮想商店街最大手「
楽天市場」07年
グルメ大賞を受賞する人気だった。同社は1回目の立ち入り調査後に販売を中止、解散した。
島田茂取締役は「インターネット事業は毎月1000万円以上の赤字で、社長の判断で偽装した。中国産は味がよく、国産と比べてもそん色ないと思った。申し訳なく思っている」と話した。【若井耕司、八田浩輔】
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産地偽装だの消費期限偽装だの、偽装続き。まったく懲りないものです。うなぎは食べないから良かった♪なんて思っても、氷山の一角かも…。発がん物質が入っていたとも聞きます。
皆、仕事に対してのプライドなど微塵もないんですね。ただ、儲かればいいわけでしょう!
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posted by suzusuzu at 14:53|
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